2003年4月3日発行の読売新聞の夕刊紙上「食!味な関西」というコーナーで“お好み焼にマヨネーズ かけるVSかけない”という記事が掲載されました。この記事の中で“お好み焼にマヨネーズを最初に使った店”として当店が紹介されました。
当サイトでも紹介していますが、お好み焼にマヨネーズを使うという発想や実際に使ったのは当店が最初。もうすでに出来上がっていると思われていた、お好み焼の味つけ。味の探求心がこの固定観念・既成概念を打ち破り “今や常識”とまでなっている“お好み焼にマヨネーズ”を生み出しました。
実際導入し始めた時期は「マヨネーズ抜き」と注文されたり、よけて食べているお客様が全体の2割程度いらっしゃいましたが、いまでは増量を求めるお客様が多く、テーブルに置いた追加用のマヨネーズを使うお客様は9割を越えています。マヨネーズはパンやお好み焼など炭水化物の味をふくらませ・コクを出す効果があると言われており、実は相性バッチリ。当店はマヨラー出現前から、その味に注目、今では広い層からマヨネーズを使う代表的な料理の1つとして認識されるまでになっています。
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